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わたし、僕、俺 or 名前

カテゴリを『雑文』にするか、『BLOG FRIENDS』にするか迷いましたが、『雑文』で(笑)


詩にしても、小説にしても、書き始めるときに第一人称について考えます。
これを決めることは重要で、次に第二人称も慎重に決めます。
わたしの作品の場合、この記事のタイトルにあげた言葉が主なのですが、詩にはこだわりが、小説には必要性があるように感じながら選んでます。
持ち味が変わりますし、当然書き方や伝わり方も違ってきますよね。

他の人はどうな風に意識しているのだろう?と
興味を持ってしまいました。


FRIENDS BLOG~二瓶さんの各レビュー

★ うむむ。 ★ ~もけさんの 「センパイ……(涙目)」






テーマ : 言葉
ジャンル : 小説・文学

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BF#3/感想6(ネタバレあり!)

6.『ホワイト・ダイアリー』 彩世梨緒ってことなんですが~、筆者の感想を作者は待っているのかなあ。そんなこともないかも知れないんですけど、違ったらゴメンなさい。まあ何っつーか。これはこれで、いいんじゃないでしょうか。ってな風味のケーキっていうか、お菓子っ

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◆もけさん

そうですね。
読み手それぞれの感じ方
解釈の仕方がある。
それぞれの「人生いろいろ」が
そこに現れてくるのかもしれません。

下書きやメモのなかには
「こんなの書いた?わたしが??」
と思うもの、たまにありますよ(苦笑
多重人格化しているのかも、と
それはそれで不安を感じたりもしますが。
そういう時って、客観的に見れているのか…
どうなんでしょうね。

「センパイ……(涙目)」

こんにちは。
虎ありがとうございます。
人称に限らず、何かを伝えるって難しいですよね。
表現力の問題もあるけれど、書き手が思ったとおりに読み手が受け取らないことってとても多い。
それですれ違うのはまさしく「人生いろいろ」だからなんでしょうね。
自分の書いたものをまったく客観的に読むことができないもんだろうか、って良く思います。
精進しなければ!

僕のほうが書きやすいかも?

◆二瓶さん
こういう話題はわたし、好きですよ?
文章で説明する人柄と、
一人称を使うことによって感じさせる人柄と、どちらが親しめるかなぁって点では、
やはり一人称で語る小説のほうなのかもしれないって思ったりします。
読み進めていくうちに、読み手自身が「わたし」
あるいは「僕」となっていく感じ。
感情移入しやすいように思います。
でも、主人公が読み手から見て異性だったり、
年齢が離れすぎていたりすると、
逆に「ん~」となってしまうこともあるような…?



◆壱さん

わたしのところに書いてくれて嬉しかったり♪

以前ですね、本の詩を読んでくださった人から
「全部実話なんですか?」
と、言われたことがありました。
それ以来、詩に関しては
『僕』で書くほうが書きやすいし、使う言葉も自由になんの遠慮もなく書ける気がします。
まぁ、今でも『わたし』で書いているものもありますけれど、ね。

ふふふ。これってぼくもよく思います。

どの記事にコメントしたもんだか図りかね、Ayaseさんところにw

「ぼく」にしても「僕」「ぼく」「ボク」とありますし、
「おれ」にしても「俺」「おれ」「オレ」とそれぞれ違った印象になるんで、確かに個性的なキャラのときは注意しないといけないですよね。

自分の分身的なキャラの時は「ぼく」かなぁ。ぼくの場合w

一人称視点

すいません、この話の言い出しっぺです。

登場人物の話し方は、
キャラクターを深めていく上でかなり重要なアイテムですよね。

自分を「ワテ」とすれば、
そのキャラクターが大阪ネイティブであること、男性であること、ちょっとガラがわるいこと、などが表現できます。

表現するべきキャラクターが口を開いたとき、
自然に話す言葉は何か?
を第一に考えています。

自作でうまく展開できているかは自信が持てませんが……。
Author:ayase
『*梨緒猫邪色*』に掲載される文章・画像の著作権は、ayase(彩世梨緒)に帰属します。 無断転載を厳に禁じます。
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PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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