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B’z LIVE-GYM 2005   CIRCLE OF ROCK 東京ドーム(ネタバレ有り)


※この記事は一部ネタバレありですので、ご了承ください!!


 『B’z LIVE-GYM 2005  
         CIRCLE OF ROCK』~in東京ドーム


今年二回目のB’z LIVE-GYM。
4月の会津風雅堂では8列目の真ん中、
今回の東京ドームでは一塁側2階スタンド席19列(つまり一番後ろから5列目)の座席で。
この差はある意味、貴重な経験でしたね。
ホール公演では真近でライヴの迫力を感じることが出来たし、ドームではその大掛かりなセットや仕掛け、会場全体を見渡せる好位置でした。
どちらも各々の臨場感を味わえたと思う。

今回のセンターステージは目が離せなくっていい意味で刺激的でした。
そして、わたしの座席でもステージがわりと近くに感じられた。ステージ上の人たちは大変だったとは思うけれど。
移動の距離にしたって、回転するステージにしたって、通常のライヴよりさらに体力も神経も使っていたんじゃないかな。観る側への配慮を感じたり。
『CIRCLE』っていうことに大きな意味を持たせたかったということが伝わってきて、ライヴへのこだわりも感じた。

セットりストはホールの時と大差はなかったけれど、
ドームでも『哀しきdreamer』が聴けてめちゃくちゃ感激。
わたし自身が哀しきdreamer化していると思っているので、この曲には想い入れが強過ぎるのかも(笑)

メンバー紹介も兼ねた『ねがい』の各々のソロは思わず顔がにやけてしまうほど聴き惚れさせてくれて。
TAKがカッコよくって、この人はどうしてこう歳を重ねるごとにますます魅力的になっていくのだろう、と惚れ惚れさせてくれる。
稲葉さんもやはりカッコ良過ぎる。相変わらずのやんちゃ振りを見せてくれて。
わたしはこの先もきっと、楽曲やプレイだけでなく、この二人にいつまでも魅了され続けていくのだろう。
後半の加速して、膨れ上がって、熱って、火を噴いて、破裂しちゃうような感覚、今回も裏切らずに体感させてくれた。最高の瞬間。

稲葉さんのMCはいつもなにかを許してくれて、認めてくれて、
心に小さな光を灯してくれる。
そう、空っぽになりたかったんだ。
執着し過ぎてしまう部分を空にして、もっと違う形を見出したかったんだ。
そして見失いかけていたものをちゃんと見詰めたかったのかもしれない。
そう静かに自分を知る。

勇気と自信とプライドと、そして優しさをわたしも持っていたい。
そういう自分になれるようまた頑張ろうって素直に思えた。



久しぶりに会ったB'z Bro達。また、そのBroを通して知り合ったBroの人達。
LIVE前後の楽しいひとときをありがとう。
あんな風に語り笑い合えるってこと、とても大切に思う。
また、次に会える日までお互い頑張ろうね。



4月26日 会津風雅堂のLIVEレポートもここに再度UPしました♪


<2005年4月28日の記事>


4月26日 会津風雅堂 
 『B’z LIVE-GYM 2005  
         CIRCLE OF ROCK』


LIVEレポート
(一部ネタバレ有です。読まれる際にはご了承ください)


行ってきましたよ~♪
ただ、こちらを出たのが午後三時半、会場に着いたのが午後五時。
ツアートラックを撮影し、Bro.達との久々の再会をして、賑やかに騒いでいたら、既に開場の午後六時。
開場待ちの列の人の多さに、
(これは外で、トイレに入ったほうが正解だよね?)っと判断したわたしと友人は会場隣の建物のトイレの列に並び、順番待ち。
それが、なかなかどうしてか、列が進まず、やっと会場入りできたときは、開演時間の午後六時半のわずか2分前でした(汗
そして、すぐに近くにいた某Bro.と、LIVE後のプチオフ会の場所確認。
そんな感じで慌しく開演時間を迎えることに。
多分、今まで参加したどのLIVEのときより、わたしは慌しく過ごしました。

今回はホール公演、しかも8列目、列のほぼ中央付近。
中央で歌うときも、左右に動いたときも、
稲葉さんの顔、TAKの指が、しっかりと見える位置でした。
胸元に稲葉竜のシールタトゥーを貼り付けていたのがわたしです(笑)
きっと気付いた稲葉さん(あり得ない?笑)
ええ、きっと徳ちゃんも(思い込むのは自由ですから許してください、笑)

1曲目はきっと「THE CIRCLE」かな?っという予想に反して、
「パルス」から熱く始まりました。
五曲目まではNEWアルバムの曲をずらっと聴かせてくれて、
わたし個人としては「Fever」を聴けた時点で、願望ひとつ達成♪
この曲を歌う稲葉さんを生で見たかったのでw

シングルのカップリング曲を2曲聴くことが出来て、
特にわたしの大好きな「哀しきdreamer」をやってくれたときには、ね、もう〇*#Х$△!□~!!!って感じでした(>_<)

「BLACK AND WHITE 」も大好きで、生でギターとヴォーカルの絡み合うあの部分を(きっとわかる人にはわかるかな?)聴けて、ここでも願望ひとつ達成♪

「ねがい」では、増田さん、徳ちゃん、シェーンでのもう、ほんと気持ち良さそうなプレイを楽しませてもらい(特に徳ちゃんのベースは、ベース好きのわたしには、つられて指が動いてしまったほど、気持ち良さそうに見えました)、それをステージの端で笑顔で観ていたTAKの表情にまた惹かれてました(笑)
この、キーボード、ベース、ドラムのシーンは、
ディープ・パープルのDVD『ライヴ・紫の閃光(Come hell or high mater)』のなかの
「メドレー」や「Paint It Black」のソレを思い出させるような、プレイヤーの醍醐味のようなものをね、感じさせられました。あぁ、こんな風に弾けたらなって、思わせるものですよ。
もちろん言うまでもなく、TAKのギターにはいつもそれを感じさせてもらってます。
それをね、さらに3人分追加で感じさせてもらったって感じ。こっちまで顔が緩んでしまいそうな気持ち良さそうな表情でしたよ。

で、そこからグッとさらに熱くなるナンバーが続いていったのです。
もう、ノリまくって、踊り狂って、ヴォーカルに、ギターに陶酔しまくって、
熱いだろ~、熱いよ~、これでもか、これでもか!!って感じに(笑)
会場全体が沸点に達してゆく感じ。

アンコールの「HAPPY BIRTHDAY」は、初めて耳にした曲だけど、その場でみんなが歌えちゃうような馴染みやすく温かい一曲で。
その後、熱いのを二曲爆発させるようにやって、最高のLIVEーGYMは「お・つ・か・れ~!!」になりました。

ライヴ後は、幸運にもピックを拾ったBro.や、さらに幸運な「MEET & GREET」当選Bro.にお宝撮影をさせてもらい、プチオフ会場へ向かいました。

最近、私生活が忙しく、カラダもココロもお疲れモードだったわたしですが、
B’z&Bro.たちから、いっぱいいっぱい前向きパワーをもらって、帰って来ましたよ~。
まぁ、寝不足で今日はもう、クタクタでしたが(笑)

一生懸命生きているって旗を掲げられるよう
頑張っていきます(^_^)v


以上、ayase的、LIVEレポートでした♪


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◆アラクレさん

「哀しきdreamer」いいですよ♪
CDで初めて聴いた時から大好きな曲でした。
でも意外と知らない人も多いみたいで。
今回のツアーでこの曲を知ってくれる人が増えると思うと、とても嬉しいですよ。

「哀しきdreamer」いいですよね!LIVE向きなノリのいい曲で、LIVE後(今も)つい口ずさんでしまってます。
「HAPPY BIRTHDAY」はそのうちカップリングに収録してほしいなぁ。

会津の8列目が、すごく羨ましいです!!
Author:ayase
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PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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