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第十五回文学フリマを終えて



15bunfuri


文学フリマから一週間以上が経過しましたが、書きますね。

今回は仕事の都合で会場に行くことは叶わなかったのですが、編集長にお願いして何冊か手にすることが出来ました。

写真にあるのは

◆ Insaide Explorer 2012

◆ 花園magazine vol.1

◆ さよならお兄ちゃん(佐井 識)

◆ OTOGI STORIES(喫茶マリエール)

◆ SALON・DE・MARORINA VOL.4

◆ 文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド 第1版・第2版

◆ 第十五回文学フリマサークルカタログ



そして、私たちの【DAISY CHAIN】(通巻11号)です。

dc11

まずは【DAISY CHAIN】のことを。。。。。

私はvol.05号から、『ゆえんシリーズ』として作品を書き続けてきましたが、前号のvol.10でシリーズは終了。
今回、私は『ボクの名字』という短編小説で参加させて頂きました。
主人公は、田丸勇基。
会社の倒産で職を無くし、警備員のアルバイトをしている青年のお話です。

編集長のつながりのおかげもあって、この『ボクの名字』の感想や批評を頂くことが出来、とても刺激になっています。
Twitterやブログで書いてくださる方や、ニコニコ生放送で取り上げてくださった方もいらっしゃって、本当に光栄です。
自分の書くものが面白いのかどうか、あまり自信が持てなかったのですが、自分の作品がどう思われているかを知ることが出来、(自分も少し自信を持って書いていっていいんだ)と思えることが出来ました。
本当にありがたく思います。



購入本の中で、一番最初に読んだのは【Insaide Explorer 2012】
表紙の写真の笑顔がとても楽しそうで、手に取って読み始めました。そしてすっかり本当の同級生なんだと思ってしまい、でも、(あれ?このあっちゃんて……。こうじって、あれ?)と思い、気付きましたが(笑)
気付いてからも、なんだか良いよなぁと和みながら読み進めました。
気付いたら、最後のページまで読んじゃってました。



文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド 第1版・第2版】は、次の文学フリマに行くのが数倍楽しくなる本ですね。興味をそそられるサークルさんを見つけるには最適な本だと思いました。
驚いたのは自分の書いた【クラブラインホテル】についても、ちらっと触れてくださっている箇所があったこと。知らなかっただけに、嬉しくてつい、顔が綻んでしまいました。


他の購入本もこれから読んでいきたいと思っています。

次回は会場に行けるといいな。
でも、大阪なんですよね。
結構遠いな。
故郷には近いけれど。


                      彩世 梨緒(あやせ りお)



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http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20121118





テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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