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彩世、文学フリマに行く【来場者視点】


今回は文学フリマの会場に初めて行った来場者としての感想を書こうと思います。

イメージしていたよりも会場内が広く、面積の割には一つのブーススペースが小さい。
それが第一印象でした。
ブースのスペースが真ん中によっている感があり、それを遠くからどんなものかなと眺めている人が多い印象。
知り合いとか友人たちがブースの前を占領していて、そのブースや両隣のブースが見にくいといった現象も多かったような。

少し離れたところから、本のタイトルや装丁を見て、自分好みな感じだと少し近付いて見る。
基本的に普段持ち歩くバッグに入る大きさの本のほうが目に留まりました。
あまり大きいサイズだと、持ち歩くことが困難。そうなると家で読むしかないので。
買うのなら、出先での待ち時間や一人ランチの際に、一緒に連れて歩けるサイズが良いなと思っていたので、自然と第一段階は本のサイズで選んでいたかもしれません。(前日までにチェックしていたものは例外ですが)

第二段階は実際に本を手に取り、五行くらい文章を読ませてもらって購入するかしないかを判断。
これは、文章と自分の相性みたいなものを判断するため。
字の大きさも自分にとって大き過ぎず、小さ過ぎず、そして言葉や表現が自分にとって心地好い流れであること。

こういった場での購入は初めての経験でしたので、サークル名とか、売り子さんとかを見ている余裕もなく、目はテーブルの上に置かれている本にしか向いてなかったですね。

翌日、宅急便で届いた購入本を見て、初めてどういったサークルの本を買っていたのかを知りました。
15冊も買っていたことに、自分で驚きましたが(笑)

さて、次回は購入した本の名前を掲載したいと思います。


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http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20111103

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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