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『言葉の扉』

毎日、B’zのNEWアルバムを聴いて過ごしています。
発売直後の記事でも書いたように、やはり聴くほどに味が出てきて、何度も何度も繰り返し聴いてしまっています。

ものを作る側からすると、「何度も繰り返し手にとって……」という言葉を頂くと、なんと表現して良いかわからないほど、素敵な感情と巡り合えるんですよね。
わたしも、そう言ってもらえるようなものを書く事が出来たらなぁって、思います。


ひとつ近況報告を。。。

12月10日付けで、日本文学館より
『言葉の扉』/日本文学館編集部・編
という詩集が出版されました。
言葉の扉

192人の詩人の作品が掲載されているのですが、その中に彩世の詩も一作品、掲載されました。

本の中で、活字になっている自分の詩を見ることが出来るって、やっぱり嬉しいものです。
そして読んで下さった誰か、たった一人だとしても、その心にふわっと何かを感じてもらえたら、書き続けていくことにいっぱいパワーをもらえるんだって思うこの頃です。

今までどんなカタチでも、感想等を伝えてくれた人たちに本当に感謝しています。
だから、書き続けていられるんだろうなって思っています。

この場を借りて、この言葉を。。。

「本当にありがとうございます」


『言葉の扉』は、一読者としてのコメントを書きますと、一冊で色んな感性に触れられる本でした。
気になった作品の著者名を、ネット上で検索してみようと思いました。
なんだか楽しみです♪


テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

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◆OBさん

コメント、そしてご忠告をありがとうございましたv-22

お金持ちではないので、甘い罠にのる余裕はないですよ(笑)

>『とにかく若いうちは、「死にものぐるい」で作品を書き続けなくちゃどうにもならない。書きつづけているうちにパッとひらけてくるもので、そうなってから、詩集にすることを考えてもいいし、詩集なんぞはなくても(賞なんかはあてにしなくても)りっぱに「詩人」として存在するようになるでせう』

この言葉、胸に留めて、これからも書き続けていきますね。
本当にありがとうございました。

こんにちは。今後あるだろう高額出版サービスや作家支援サービスの勧誘にはご注意ください。詳しくはコチラ。
【国民生活センター:自費出版に関する相談が増加~作品をほめられても、安易に契約しない~】http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20071109_1.html

【懸賞募集の甘い罠】
http://plaza.rakuten.co.jp/jps2005/7002

書き続けるための参考になる記事はこちらをどうぞ。
http://www.interq.or.jp/www1/ipsenon/p/memo4.html
『とにかく若いうちは、「死にものぐるい」で作品を書き続けなくちゃどうにもならない。書きつづけているうちにパッとひらけてくるもので、そうなってから、詩集にすることを考えてもいいし、詩集なんぞはなくても(賞なんかはあてにしなくても)りっぱに「詩人」として存在するようになるでせう』
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PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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