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望み


何が欲しいのかなんて
どうでもいいような気がする

何をしたいかなんて
関係ないと思い始めた

終わるときがいつか
知ることが出来ないのなら
最後まで自分でありたいと願った

この寒空も
頬を冷たく撫でる風も
同じものなどないのだから

どの瞬間も
一度しかないのだから

この命も
ひとつしかないのだから

ただ自分らしく






テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

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◆norikiさん

コメントをありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。。。

norikiさんのところにも、また寄らせていただきますねv-22

海と望み・・

流されることなく生きる・・・
僕の書いた詩「途上の風」とタイトルは違いますが
どこか作風が似ているなぁ、と感じました。
はじめまして、norikiと申します。
先日は年越詩祭でコメントありがとうございました。
これを機会に詩の交流ができれば嬉しいのですが
また、遊びにきます♪

◆kihaku/みやちんさん

コメントをありがとうございます。

なんていうか、心情の変化が出て来たというか、
書くこと、公開することに対して
改めて向き合ってみている段階ですね、きっと。

まだ自分の中の一部に
構えているような部分があって、
解き放すことが出来ていないんです、言葉をね。

十一夜から始まって、この三番目の詩が結論みたいですね。最近の自分と重なります。
【恋慕】の続き、楽しみにしています。
Author:ayase
『*梨緒猫邪色*』に掲載される文章・画像の著作権は、ayase(彩世梨緒)に帰属します。 無断転載を厳に禁じます。
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PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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