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あなたに告げたい



そんなに強がらないで

ここではココロのベールを外して

隠したいのならそのままでもいいから

両の腕(かいな)でそのココロを

抱き締めさせて




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後ろの正面

  

想いが孤独と手を繋いで
「かごめ かごめ」を
唄っている

いつ出逢うのだろう?

後ろの正面には
あなたがいるの?

振り向くのが怖いね

だぁれもいなかったら哀しいね

そこにいるのが
不敵な笑みを浮かべた
自分だったら

もっと

もっと

怖いね




テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

矛盾



あなたのクールな横顔
憂いのある瞳
冷たい感じに
惹かれたのに

わたしにだけ
微笑んで欲しかったり
あなたの口から
優しい言葉が零れるのを
望んでしまう

わたしの中の矛盾





テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

すべてはここから

   

出逢い 生まれる

はじまりは信じることから

愛も 夢も 奇跡も

我が想いを信じて

人を信じて

寄り添う想いが力となる

不安という名の魔物の姿が見えても

裏切りという呪いに心乱しても

持ち続けて生きていきたい

信じる力

すべてはここからしか

生まれてこないのだから




テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

月夜に鳴く猫



ココロに光を求め続けるのは

闇が広がっていることを知っているから

形を変えながらも光を持ち続ける月を見上げ

闇夜を照らす月を欲しがり猫は鳴く

いつかは月になりたいとココロが泣く





テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

3月23日



今日は私をとても可愛がってくれていた女性のお誕生日。

その人は私を「ちゃん」付けで呼んでくれて、いつも笑顔で明るく迎えてくれていました。

今でも彼女が亡くなった日のことを思うと、涙が零れます。

その死は、あまりにも突然で、衝撃的でした。
人間とはなんとあっけなく、この世を去るのでしょう。
まるで眠っているみたいなのに、冷たく硬くなっていく手を握り、込み上げてくるやり場のない切なさに、心の全てが覆われていったあの日。。。
だから、命日に祈ることは今でも悲しく、辛いのです。

彼女が亡くなってもう十数年経ちますが、私は今でも彼女の誕生日にはケーキを買ってきて、彼女の写真の前に切り分けたケーキとお茶を同じように用意し、「おめでとう」を言います。
そして、彼女との想い出を、懐かしく振り返っています。

彼女がこの世に生まれて、存在していたこと。
そして彼女に出逢えたことを、心から感謝したいから、毎年祝いたい。。。
そう思うのです。


himitsuno-steady



あなたがくれた言葉
秘密のアイテムに
そっと忍ばせて

ココロに風が吹くとき
眺めては微笑み

瞳に雨が降るとき
両手で抱きしめながら
瞼を閉じる

心を救ってくれるの

あなたを想うだけで
いつも頑張れる

きっといつまでも






テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

Author:ayase
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Author:ayase
PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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