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【恋慕】~十夜



ふたりだけのこと
ふたりだけが知ってる
そのほうが
コクて甘くて
忘れられなくて
いいんだよ



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テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

自分への切符



探している

自分の中に眠っている
目覚めていないナニカを
ワタシは必死に探し求めている

それは
穏やかでありながら芯が強く
いつまでもずっと
向き合っていけるナニカ

思想のような
心情のような
愛情のような

今はまだ
辿り着くことが出来ないけれど
探し続ける

夢追い憧れ続けるその先に
見つけ出したい
揺るぎないナニカを持つワタシを






テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

困った現状

■・blog9サーバーのお客様へ
blog9においてハードディスク障害が発生し、バックアップよりデータを復旧いたしましたが、
一部記事、コメント、トラックバックデータについては復旧が困難な状況となっております。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。■



上記の件で、当ブログの過去の記事が、かなり飛び石で消えています。
特に小説『AYATORI』の被害が大きく、現在問い合わせ中です。
修復まで時間が掛かりますが、ちゃんと元の状態に戻しますので、
読みに来てくださった方々にはご迷惑をお掛けしますが、見捨てないでくださいね。



  (FC2サポートさん、ガンバって!!)




                            彩世



妙なタイミングの中に何かのヒントがあるのかもしれない

わたしが初めてブログを始めた頃(当時はドリコムブログでした)から、
『Rioneko・Jyairo』に来て下さっていた人は、もしかしたら覚えていてくださっているかもしれませんが、当時、ブログに画像を貼っていました。
その一番最初の自分の画像と、現在使用しているテンプレートにあるイラストの女性が、ほとんど同じスタイルなんです。
顔こそ似ていませんが、姿勢とか服装とか、髪型が。
このテンプレートを選んだ理由の一つには、それもあったんだと思う。

そして、今回のFC2のハードディスク障害によって、記事が消えたこと。
FC2のなかでも、障害が起きたのは「blog9」だけらしく、同じFC2利用者でもなんの問題もなかった人もいるんですよね。

〈初心に返れ〉ってことなのかなぁ、なんて思いながら、今日は最近足が遠のいていた書店に行ってきました。
以前は忙しくても、時間を見つけては書店を覘きに行っていたのになって思いながら。
その頃はいろんな本の表紙を見るだけで、刺激を受けて、自分の書きたいことが溢れてきてって感じだったことを思い出して。

何か、今、自分によく効く本が欲しくなったのですが、どんなものを読みたいのかが自分でもわからなくって、手にとっては置いて、また手にとっては背表紙の言葉を読んだだけで元に戻したりを一時間ぐらい繰り返して。

購入したのは『ポケット詩集/童話屋』でした。
コーヒーを飲みながら読み始めたのですが、なんかすご~くよかった。
ストレートに響いてくる言葉たちがいっぱい詰まっていて、詩ってこういうものなんだよなって再確認させられた。
思わず、目頭が熱くなってしまうような詩もあって、本を閉じ、店を出て。
そして、ちょっと安心した。
言葉に反応できる心がまだあったことに。

もっといろんなことに心を開き、
もっと自然に振舞い、
もっと人を愛せる人になりたいって思う。

それが今のわたしより
少しでも出来るようになれば
わたしは少しずつでも自分のことを好きになれるんじゃないかと思う。

自分に駄目出しばかりするのではなく、
自分の悪いところさえも受け入れ、
人の言葉を素直に自分の心で聞けるような
そんな風に、少しでも穏やかになりたい。。。




テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

「アイシテル」


君への想いはココロの奥に
小さくたたんで仕舞ってあるけれど
街角の路上で誰かが弾き語るメロディと
僕の耳に入ってきた言葉

「アイシテル」

月明かりのなか波のごとく
胸に蘇ってきた感情
耳の奥でリフレインしている君の声の

「アイシテル」

胸が詰まって
苦しくなって
不覚にも視界がぼやけるんだ

酔いのせいにして
タバコの煙で月を曇らし
苦笑いする

そうさ
認めるよ

僕はまだ君を忘れられないでいる

「アイシテル」の音全てが
君の声になってしまうほど
忘れちゃいないんだよ

瞼を閉じればそこに
笑顔のままの君が見えてきた

重症だよ
ツライよな





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【恋慕】~十一夜



常識人であろうとすれば
我が想いを秘め続ける
それでいいと思えるのに

正しくも明るい太陽の下では
意思に背かなくとも

夜空に浮かぶ月を見上げてしまうと
上昇してしまう想いの温度
独りうつ伏せになって
押し潰すように抑え実感する

アナタが存在してくれること
こんな想いを与えてくれたこと
幸せで居続けてくれること

綺麗ごとを並べながら
瞳を閉じた心の奥底で
抱きしめ独占し続ける
狂おしい夜を過ごす




テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

気付いてる


普通という言葉に躓きながらも
普通という言葉に安心を覚える

心に羽織っている
目には見えない既製服を
脱ぎ去ることが出来れば
解放され自由な言葉を
心のままに綴れること
もう気付いているけれど

中途半端に着こなしている
思い切って棄てれるのは
いつになるのだろう






テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

Author:ayase
『*梨緒猫邪色*』に掲載される文章・画像の著作権は、ayase(彩世梨緒)に帰属します。 無断転載を厳に禁じます。
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Author:ayase
PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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