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rainbow #1




いまでも
あなたのことで
泣けるなんて











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テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

rainbow #2



儚くとも
七色の想いを
刻んだ恋
ココロの空で
夢への橋となる




テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

walk



なにかを諦めながら、
なにかを諦め切れずに、
忙しい毎日を送る。

「なにか」は別なもののようで、
同じものかもしれないけれど、
はっきりさせなくてもいい。

前向きな一歩を
歩み続けるためには
そのほうがいい。

答えは歩き続けた先に
常にカタチを変えながら
あるものだよ。

きっとね。


歩き続けてここまで来た道を
ふと振り返ってみては空を仰ぐ

泣き出しそうな心を抱え
吐き出しそうな弱音を隠し
強がりの笑顔を浮かべ

行き交う旅人の一人が聞いてくる
「どこまで行くの?」

夢と名付けたものを語ることは出来ても
「地図がないから風と共に行くのです」

「いつまで歩くの?」

「石になってしまうまで」
でもそれがなにより怖いのです

旅人は不思議そうな顔をして
また自分の道を進んでいく

瞼を閉じれば甦ってしまう
すり抜けていったもの
手放したもの
その重みたちに
泣き出してしまったけれど
涙を拭う必要はない

この涙こそが
心を乾かさないでいてくれるから
泣くほどの意味の大きさを認めよう

頬から落ちていく雫を
手のひらで受けて握り
レールの外側を歩き続ける

今日もまた
夕陽が包んでくれるから

さあ行こう





テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

ココロとコトバ


キミが僕を消した
自己防衛機能のない僕は
あっさりと消された

突き付けられた現実に
涙腺が切り刻まれて
僕の目は渇き切ってしまう

泣くことさえ出来ずに
感じる目は粉々になって
風に飛ばされてゆく

それでも変わらない日常
生きてゆくために
ガラス玉の目を入れる

この世はどんな色だったかも
思い出せないまま

キミとの想い出だけに
縛られたまま

もうこのまま孤独の波に呑み込まれてしまえ

傷付きたくないのなら孤独を愛せ

そんなこと出来ないって
ほんとうはわかっているんだよ

傷付いても僕は
求めてやまないんだ

ココロとコトバが触れ合えば
僕は生きた目を再生する


きっと再生するよ






テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

rainbow #3


夢を語るキミの瞳が
とても好きだった
虹を見て微笑む
横顔も大好きだった
永遠に出来ないことを
知っていながら
永遠を望んでいた日々も
愛しいままに
この胸に消えることなく
焼き付いている





テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

視線



これ以上
想いを重ねれば
酸素だけでは
呼吸は落ち着かないでしょう

そんなことは百も承知

どんなに危険だと
わかっていても
今 
あなたから
目が離せない

わたしの視線を
感じているのなら
その一瞬に世界中が
嫉妬するほどの
熱い視線をちょうだい

わたしたちは
視線だけの恋を貫く

誰にも真似できない
極上の恋





テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

Author:ayase
『*梨緒猫邪色*』に掲載される文章・画像の著作権は、ayase(彩世梨緒)に帰属します。 無断転載を厳に禁じます。
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Author:ayase
PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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