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ネテモサメテモ

お久しぶりです。
こうして、ひとりごとのようなものを書くのは、本当に久しぶりになります。

只今、映画『トワイライト』シリーズにハマってしまっています。
まさしくタイトルの通り、寝ても覚めてもエドワードとジェイコブが、頭の中にいる感じです。
こんなことは本当に久しぶり。なんだか懐かしい感覚です(笑)

実は十月末から体調を崩していて、熱や喉&顔の痛みに憂鬱な日々を送っていました。
同人誌の原稿も思うように進まず、覇気がありませんでした。
でも、TVの『トワイライト 特別版』を録画して観て、一変!!

レンタルDVDで、初恋編、ニュームーンの両方を借りてきて、インスピレーションを受けまくり。
そしてやっと、今日、『エクリプス/トワイライト・サーガ』を観てきました。

内容には触れないでおきますね。
もう一回観たいなぁ。。。。。
血迷って、あるものを買ってきてしまいました(内緒)
こういうのに、年齢って関係ない気がする……と、衝動買いを正当化してみる(笑)

それにしても、アリスはめちゃくちゃ可愛いですね


さて、小説頑張って仕上げます。

同人誌の原稿が終わったら、連載再開しますね。





                          彩世

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テーマ : お気に入り映画
ジャンル : 映画

白一色

二月最後の今日、東京も雪が降っているみたいですが、こちらはすでに銀世界です。
今現在も降り続けています。

家の中から窓の外の景色を見ている時は(綺麗だな)という思いと(これ以上降られたら大変だな)という思いで複雑です。
冷人族が居ても、不思議じゃない白さ……なんて思ってしまうのは、【トワイライト・サーガ】の影響でしょうか(笑)

月曜日に【the twilight saga breaking dwan part Ⅰ】を観てきました。
原作は発売当時に読んでいましたが、この映画をとても楽しみにしていました。
期待を裏切らない作品で、早く【part Ⅱ】を観たい気持ちと、あと一作品で終わってしまうことに淋しく思う気持ちで複雑です。

そんなにも楽しみな映画があることは幸せです。

いつか私も、誰かにそんな風に感じてもらえる作品が書けるようになれるかな。
なれるよう、書き続けたいです。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

ゲキ×シネ 『髑髏城の七人』



舞台公演の時から気になっていた『ワカドクロ』こと『髑髏城の七人』が、ゲキ×シネになって、映画館で観ることが出来ると知ったときは本当に嬉しかったです。

そしてやっと、映画館で観てきました。

いつも映画を観ている場所で、演劇の映像を観る。
役者のメイクも動きも映画を観るのとは全然違う。

早乙女太一さんが登場した時の殺陣の素晴らしさは鳥肌が立つほどでした。
殺陣だけでなく、身のこなしすべてが素敵だった。
蘭兵衛の苦しさを表現するのには、はまり役だったのではと思います。

森山未来さんの表情と動き、天魔王にしか、見えなかった。
驚くほど終わりまで「森山未来」ではなく、「天魔王」だったという印象。

小栗旬さんらしさが、良くも悪くも出ている捨之介。

小池栄子さんの色気とカッコよさ、迫力も素晴らしかった。
極楽太夫の心情が伝わってきて、切なかった。


笑いあり、涙ありのこの作品、観に行って本当に良かったと実感。


三時間近くのこの演目をごまかしのきかないステージの上で演じ切る、その精神力と体力は、アスリートのようですね。
しかも全68ステージ。。。。。感心してしまいます。
映画とは違う台詞の間や、音楽・証明の効果、演劇の世界にも興味が湧いてきました。

ゲキ×シネは、演劇の魅力と映画の利点を合わせて感じさせてくれる。
今後も、ゲキ×シネ作品に注目していきたいと思います。


テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

なぜか惹かれる俳優

月一更新化しているこのブログです(笑)

さて、今回の話題は『映画』、そして『俳優』

今月は気になる映画が沢山あります。

洋画では
『マイティ・ソー ダーク・ワールド』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
『ホビット 竜に奪われた王国』

邦画では
『小さいおうち』
『黒執事』
『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』
『ニシノユキヒコの恋と冒険』


調べたところ、『ニシノユキヒコの恋と冒険』は、近隣の映画館では公開予定がないようなので、DVDになるのを待つしかないようです。

それ以外も全てを映画館で観るのは難しいので、優先順位としては、洋画の3D作品を観る。
行けそうなら、洋画と邦画の中から、観たい度が高いものを観に行く。
なかなか思うように観に行くことが出来ないのが現状ですが。
観れなかったらDVDでも良いかな、というところですね。

……ですが、今月一番優先したいのは、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
3D作品ではないのですが、これは映画館で観たい。


「好きな俳優さんは誰ですか?」

この問いに、出てくる俳優の名に「レオナルド・ディカプリオ」と言ったことはないような気がしますが、彼が出ている作品は映画館で観たいなと、思ってしまう。

何でだろうと思うと、やはり彼の演じる役にいつも惹かれているからだと思います。
(……かといって、すべての出演作品を観ているわけではないのですが)

ちなみに「好きな俳優さんは誰ですか?」と訊かれたら、「金城武」もしくは「ロバート・ダウニー・Jr」と答えますね。
他にも沢山いますが、今の2トップはこのお二人です。

昨年は一年間で18作品を映画館で観ました。
今年は何作品観ることが出来るかな。



テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

【Romeo & Juliet(1968)】



ソチ・オリンピックで、見事に金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生選手。

彼のフリーで使用された曲は【Romeo & Juliet】でした。

彼のフリーの演技を見てから、再度見たくなっていた映画【Romeo & Juliet(1968)】。


この映画を最初にDVDを借りて見た時は、私も十代でした。
その時は本に描かれているストーリーがそのまま映像になっていて、台詞一つ一つに照れ臭いというか、馴染めないというか……。でも、本で読んだ時から【Romeo & Juliet】のストーリーが好きだったので、結末まで二人の悲恋に見入っていたのを覚えています。
ただ、この時は【Romeo & Juliet】の曲に関しては、あまり記憶が残っていませんでした。

その後、B'zの松本さんがソロアルバム【華】の中で、【Romeo & Juliet】をギターで弾いたものを収録。
私はこのアルバムで音楽としての【Romeo & Juliet】を大好きになりました。
(以前、このブログでも書いたことがあったかもしれません)


先週末、再度【Romeo & Juliet(1968)】のDVDを借りてきました。

一昨日、一人の時間が出来たので、ゆっくりと鑑賞。
今回は、最初から最後までこの映画の音楽が私に入り込んできました。
色んなシーンでこの曲が入り、その影響力を実感させられる。

そして、オリビア・ハッセーの愛らしく、それでいてセクシーな姿に魅了されました。
レナード・ホワイティングもとても爽やかで可愛らしかった。

十代の一目惚れから始まる恋に感情移入するには、私はすでに大人になり過ぎているのかもしれませんが、
この悲しい恋の映画は、若さゆえに心のままの情熱や怒りを抑えることが出来ず、運命を狂わせていくということを見事に表現していると思います。

もっとどうにか出来たであろうに。
選択肢は沢山あったのに、どうして不幸へ駆け出していくのだろう。
その歯痒さが切なく、心に余韻を残していく作品。

印象深く、長年人々の記憶に残り続ける。

そういう人間の物語を私も書けるようになれたらと、思います。










テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

Author:ayase
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PN:彩世梨緒
著書『あったか色の涙』
12月13日生まれ
O型
B’z Bro.
ギター練習中。。。

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